新宿区体育指導委員(体指)は教育委員会・生涯学習財団などが主催するスポーツ・レクリエーションの普及活動を行っています。
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■ビーチボールバレーとは?
昭和53年に考案されたといわれ、バレーボールのルールに近く、ネットごしにビーチボールを打ち合い、決められたポイントを早く獲得することを競うスポーツです。
浜辺などでやるビーチバレーボールは2人対2人ですが、こちらは4人対4人で行います。
新宿区ではコミュニティースポーツとして6人対6人で行われています。

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現在新宿区では、ユニカール・ビーチボールバレー・輪投げの競技をコミュニティースポーツとして行っています。
1年に一度、中央大会が開かれます。皆さんもぜひご参加下さい!

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新宿体指のビーチボールバレー

新宿体指のビーチボールバレー

新宿体指のビーチボールバレー

新宿体指のビーチボールバレー

新宿体指のビーチボールバレー 新宿体指のビーチボールバレー
ビーチボールバレーのルール説明
●概 要
6人対6人で、ネット越しにビーチボールを打ち合い、ポイントを競うゲームです。
相手チームのアタックをブロックで邪魔したり、味方チームのボールの連係をうまくして相手のコートに入れポイントをとりましょう。

●特 長
 ○ ルールが簡単なので誰でもすぐプレーができます。
 ○ ボールのスピードがそれほど速くないので誰でも安心して出来ます。
 ○ 柔らかいボールを使用しているので、突き指などのケガの心配はありません。  
 ○ 柔らかいボールを使用しているので、テクニックの差はほとんどでません。
 ○ 男女や年齢を問わず気軽に誰でもいっしょに楽しめます。

●コートと用具について
コート:コートは既存のバレーボールコートをラインテープ(12m×9m)で調整し、使用します。
ボール:ボールは、ビーチボールバレー公認球を使用します。
(中央大会は冬用を使用)

●チームと選手について
○チームの構成                      
 試合は1チーム6人で行います。チームは、年齢性別に関係なく10名まで登録することができますが、コート上でプレイできる選手は男女各3名ずつとします。
 また、各チームは申込み時に1名のキャプテンを登録するものとします。

○キャプテンの役割
 キャプテンは、チームを代表して次のような役割を果たすものとします。
 なお、これはキャプテンのみに認める権限とします。
◆ 試合前、サービスかコートを選択するためのトスまたはジャンケンを行なう。
◆ ルールの適用や判定の内容について、主審に質問することができる。
◆ 選手交代や、タイム・アウトの要求ができる。
●試合の進め方について(※注・新宿区でのルールです)
1:得点と勝敗の決め方
  ○試合は、1セット15点の3セットマッチで、2セットを先取したチームをその試合の勝者とします。
○サービス権の有無に関わらず、得点が入るラリーポイント制を採用し、15点を先取したチームをセットの勝者とします。
○セットごとにチェンジコート(ベンチも交代)しますが、セットカウントが1対1のあとの第3セットについては、あらためてサービス権かコートを選ぶトスまたはジャンケンを行ないます。また、第3セットはどちらかのチームが8点を先取した時点でコートを交代します。
○大会の進行状況等により、1セットマッチもしくは1セット11点先取の試合とすることもできるものとします。
○得点は、サービス権の有無に関わらず、相手チームがアウトを宣告されたときに加算されるものとします。
2:サービス
  ○サービスは、ゼッケン順にサービスコートから行なうものとします。
○サービスは1回ですが、ネットインした場合に限り、もう一度だけやり直しすることができます。
○サービスは、得点に関わらず交互に行なうものとします。
○サービスは、セットが変わっても前のセットのサービス順から行なうものとします。
3:プレー上の反則及びアウトボール
  (1)ファウルサービス
○サービス順を間違えたり、サービスコートのラインを踏んでサーブを行なったとき。
○ジャンプサーブを行なったとき。
(2)ボールデッド
○サービス順を間違えたり、サービスコートのラインを踏んでサーブを行なったとき。
○ジャンプサーブを行なったとき。
(3)オーバータイムス
○相手方コートにボールを返すためにプレイできる回数は、ブロックでの接触を加えて最大3回までとします。この回数を超えるとオーバータイムスとします。
また、ネット上で両者同時プレイの場合は、これを1回とはみなしません。
(4)タッチネット
○イン・プレイ中に、身体がネットに触ったとき
(5)オーバーネット
○ネットを越えてボールに触れたときに、オーバーネットとします。オーバーネットは、ボールと手との接触点で判断します。
(6)パッシング
○センターラインを完全に踏み越えたとき。
○体の一部が、センターラインを超えて相手コートに接地したとき。
○空中で、センターラインを超え、相手プレイヤー及びボールに触れたとき。
(7)ドリブル
○同じプレイヤーが続けてボールに触れたとき。
(8)ホールディング
○プレイヤーが、ボールを持ったり、抱えたりしたとき。
(9)アウトオブポジション
○高校生以上40歳未満の男性がアタックラインより前もしくはアタックラインを踏んでジャンプして相手コートにボールを入れたとき。
(※注意:対象となる選手は、試合前に、審判に対して年齢を申告して、ハチマキを身につけてから参加してください。)
4:競技進行
  ○審判は、原則として主審1名・副審1名・線審4名で行なうものとします。
(なお、できるだけ参加者の中から主審を含め、審判員を交代で選出するのが望ましい。)
○コート・サービス権の選択は、キャプテン間でトスまたはジャンケンにより決定するものとします。
○選手交代の際は、交代する際に、交代する選手同士でゼッケンを交換するものとします。
○タイムアウトは、両チームそれぞれ各セットに一回1分間取ることができます。
○審判のミス、またはコート外からの妨害によりプレーが止まったと主審が判断した場合、主審はノーカウントを宣告し、サービスからやり直すものとします。
○審判の判定への抗議は一切認めません。
審判の判定に対し、キャプテン以外の選手及びチーム関係者による質問があった場合、また、キャプテンから必要以上の質問があったと主審が判断した場合に、主審は、大会主催者と協議の上、これを大会実施趣旨に反するものとみなし、当該チームをその試合において15対0もしくはそれに準じた最大得点差での負けを宣告することができるものとします。
●その他
  上記以外の事項については、主催者及び役員が協議の上、決定します。
【統一対応】
(ア) 原則として、手袋、テーピング、アクセサリーは禁止します。
(イ) 打ったボールがネットを越えたが、相手コートに落ちずにネットの下より、自コートに戻り落ちたときは、そのボールを打ったチームのアウトとします。
(ウ) ジャンプとは、「両足が空中に浮いた状態」とします。
(エ) サーブブロックは、これを認めるものとします。
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