新宿区体育指導委員(体指)は教育委員会・生涯学習財団などが主催するスポーツ・レクリエーションの普及活動を行っています。
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■ユニカールとは?
ユニカールとは長野オリンピックで有名になったカーリングを手軽に体育館などで楽しめるニュースポーツです。
もともとは1979年にスウェーデンで、「カーリング」をシーズンオフにも楽しめるようにと生まれたのが「ユニカール」です。
「カーリング」では石を使いますが、「ユニカール」では石の代わりに「ストーン(特殊合成樹脂製)」を用い、氷の代わりに滑りやすい特殊なスライドカーペットを使います 。
新宿区ではコミュニティースポーツに選ばれています。
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現在新宿区では、ユニカール・ビーチボールバレー・輪投げの競技をコミュニティースポーツとして行っています。
1年に一度、中央大会も開かれます。皆さんもぜひご参加下さい!
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新宿体指のユニカール

新宿体指のユニカール

新宿体指のユニカール

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ユニカールのルール説明
●概 要
3人対3人(1人対1人でもできる)で、特殊なカーペットの上で、3個のストーンを滑らすように投げ、円形の目標地点により近づけることを競うゲームです。
相手チームのストーンを弾き飛ばして邪魔したり、味方チームのストーンを軽く押すなどして、助けたりしてもかまいません。

●特 長
 ○6回の合計得点で勝敗が決まります。
 ○1ゲームあたりの所要時間は、10〜20分と短時間です。
 ○ルールが簡単なので、誰にでもすぐ楽しめます。

●用具について
ユニカール専用のカーペット、ストーン6個(青色・黄色各3個)を使用します。

(※実際の縮尺サイズとは異なります)

●チームと選手について
○試合は、1チーム3名で行ないます。
チームの構成は、補欠を含め合計4名までとし、小学生以上であれば男女年齢を問いません。各チームは、申込み時にキャプテンを1名登録してください。
○キャプテンは、大会中はチームの代表となり、試合中に審判にルール適用についての質問を行なうことができます。

●試合の進め方について(※注・新宿区でのルールです)
1:競技進行
  ○第1回目の先攻後攻決めは抽選、またはジャンケンによって行ないますが、第2回目以降は、その前の回に得点したチームが先行となります。
○小学生及び65歳以上の方は、スタートラインの1m前からストーンを滑らせることができるものとします。
(注意:対象となる選手は、目印を身に付けてから参加してください)
○投げ方は、黒いグリップを握っていれば、どんな投げ方・姿勢でも問いません。
○1試合6回を原則とし、6回終了後得点の多いチームの勝ちとなります。
 また、大会進行状況等により、4回に短縮することができるものとします。
2:得点と勝敗の決め方
 

○2チーム対抗のゲームとする。スタートラインから両チームのプレイヤーが交互にストーンを投げ、6人全員が投げ終わったところで得点を判定するものとします。
○得点は、サークルに触れており、かつセンターサークルに一番近いストーンのチームに与えられる。ストーンの位置は真上から見て、これを判定します。
(※一番近いストーンが1つであれば1点、同チームのストーンがセンターサークルから一番近く、そして二番目にも近くに位置していれば2点、同じく一、二、三番目に近い位置を占めた時には3点となります。)
○両チームのセンターサークルに一番近いストーンの距離が等距離の場合は、その回を引き分けとします。両チームの全てのストーンがサークルに触れていない場合も、これを引き分けとします。
○6回終了の時点で両チーム同点の場合、ターゲット方式によって勝敗を決定するものとします。

◎ターゲット方式とは◎
・ チーム代表がジャンケンで先攻後攻を決めます。
・ 先攻チームから3人続けて3つのストーンを投げます。この間、3人投げるまでストーンは取り除かないものとします。
・ センターサークルは3点、セカンドサークルは2点、サードサークルは1点とし、3人が投げ終わった後に、それぞれのストーンがそれぞれサークルに少しでもかかっていれば、各ストーンに対して得点を与え、チーム合計を出します。
・ 後攻チームも同様にして行い、チーム合計の多いチームを勝ちとします。

3:プレイ上の反則及び無効になるプレイ
  ストーンを投げるときにスタートラインを踏んだとき。
ストーンを投げるときにスタートラインの横幅のラインを踏んだとき。
ストーンを投げた際に、そのストーンが転がったり、他のストーンによってひっくり返されたストーン、及び他のストーンに乗ってしまったストーンは、これを無効とします。
ストーンが、ガードラインを完全に超えないとき。ただし、他のストーンに当たって越えない場合は、これを有効とします。
ストーンが、バックライン、サイドラインから完全に外れたとき、このストーンを無効とします。
先攻の第1投石者のストーンがセーフティエリア内にあり、サークルに触れていないときに、後攻の第1投石者が先行の第1投石者のストーンをラインより外に出した場合、後攻のストーンを無効とします。
(※先攻のストーンがサークルに触れているときは、ラインより外に出しても有効となります。)
審判の判定への抗議は一切認めません。
 審判の判定に対し、キャプテン以外の選手及びチーム関係者による質問があった場合、また、キャプテンから必要以上の質問があったと主審が判断した場合に、主審は、大会主催者と協議の上、大会実施趣旨に反するものとみなし、当該チームをその試合において18対0もしくはそれに準じた最大得点差での負けを宣告することができるものとします。
4:無効となったストーンの措置
  無効となったストーンについては、これをただちに取り除くものとします。
無効となったストーンによって移動させられたストーンについては、ただちに元の位置に戻します。(ストーンの元の位置が不明確な場合は、アドバンテージルールを採用するものとします。このアドバンテージルールとは、無効となったストーンによって移動させられたストーンのチームは、そのままの状態でゲームを続行するのか、その回を無効にしてやり直すかのいずれかを選択することができるとするルールです。)
5:その他
  上記以外の事項については、主催者及び役員が協議の上、決定します。
【統一対応】
(ア)ストーンが「転がった」状態とは、底面が下を向いていない状態を指すものとします。
(イ)揺れている状態は、厳密には転がっていると解釈するが、新宿区ではガードライン手前で滑った状態になれば、これを有効とします。
(ウ)チームの投げる順番は、審判(副審)の指示に従い、次のように投げる。
 1回戦・・・1⇒2⇒3の順に投げる
 2回戦・・・2⇒3⇒1の順に投げる
 3回戦・・・3⇒1⇒2の順に投げる
4回戦より、自由に順番を決められる。
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