新宿区体育指導委員(体指)は教育委員会・生涯学習財団などが主催するスポーツ・レクリエーションの普及活動を行っています。
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■輪投げとは?
日本で古くから親しまれ、縁日でも良く見かける輪投げです。昨今は地域内にとどまらず、地域間の交流が盛んとなり、愛好者から統一の要望が多くなり、輪を投げて単に得点を競う縁日的遊びから脱皮し、生涯スポーツへの進化と本来のより楽しい対話型ゲームになりました。
新宿区ではコミュニティースポーツに選ばれています。

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現在新宿区では、ユニカール・ビーチボールバレー・輪投げの競技をコミュニティースポーツとして行っています。
1年に一度、中央大会も開かれます。皆さんもぜひご参加下さい!

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新宿体指の輪投げ

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新宿体指の輪投げ

新宿体指の輪投げ 新宿体指の輪投げ
輪投げのルール説明
●概 要
当初の輪は、素材にロープを使用してましたが、現在の輪はゴム製のものが開発され、目標となる台の形状は正四角形になりました。
単に「投げる」から「考えて投げる」ゲームであり、頭脳の柔軟な働きを必要とし、体と頭を使うゲームとなっております。

●特 長
 ○ ルールが簡単なので誰でもすぐプレーができます。
 ○ 時間にとらわれずに簡単にできます。
 ○ 男女や年齢を問わず気軽に誰でもいっしょに楽しめます。

●コートと用具
輪投げのボードはスクエアタイプ(日本ワナゲ協会公認)を使用します。

●チームと選手
 試合は、1チーム3名で行います。
 チームの構成は、年齢が50歳以上であれば、男女を問いません。
●試合の進め方(※注・新宿区でのルールです)
競技進行について
○審判の合図により競技を開始します。
○投てき回数は3回(1回9輪)とします。
○ 投てき距離は、ボードから4mを原則とします。
○判定は、投てき終了後、全ての輪が静止した後に審判が行います。
得点と勝敗の決め方について
  1回の得点は、輪が入ったポールに付してある数字の合計とします。また、順位は1チーム3名の得点の合計により、順位を競うものとします。
○「たて、よこ、ななめ」のいずれかに輪が一列に並んで入った場合、一列につき得点を5点加算します。
(二列以上が交差して揃った場合、交差点に複数の輪が入っている必要はありません。)
○全部のポールに輪が入った場合、特別に100点とします。
プレー中の反則及び無得点について
○投てきラインを踏んで(ラインクロス)投てきした場合、その投てきを無効とします。
○輪が地面などの障害物にあたった後に入った場合は、その投てきを無効とします。(ただしボードにあたって入った場合は有効とします。)
○判定時にポールの先端に掛かって静止している輪については、これを無得点とします。
  ※上記以外の事項については、主催者及び役員が協議のうえ、決定します。
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