6月28日(日)10:00からスポーツ推進委委員3名が落二育成会校外生活部のイベント「Viva!! Socks」(ビバそっくす)〜くつした で 玉入れ〜のお手伝いをしてきました。

会場は落合第五小学校体育館。参加者は小学生24人、保護者24人、未就学児8人、来賓6人、育成会スタッフ19人の総勢81人。

イベントは3つのゲームで構成。
最初にスポーツ推進委員からゲームの説明。

?チーム分け「バースデーゲーム」
小学生チームと保護者チームに分かれて誕生日順にどちらが早く並べるか競争。保護者は声を出さないというハンディキャップあり。小学生は高学年がリーダーシップを発揮して、保護者チームとほぼ同時に並ぶことができました。そして、小学生、保護者それぞれを先頭からA・B・C・Dの4つにチームに分けました。

?メインゲーム「くつした で 玉入れ」
バラバラに広げた靴下と軍手(同じ印を付けてある)からセットになるものを探し出し、丸めて玉入れの網の中に投げ入れます。網に入らないで落ちた靴下(軍手)は競技スタッフがバラバラにしてあっちとこっちに分けてしまいます。笛の合図でスタート〜約1分〜笛の合図で終了。なんと網の周りを目隠ししているので最後までどれくらい入っているのか分かりません。競技スタッフが網から出して、正しくセットされている靴下(軍手)の数で勝敗を決めます。4チーム総当たり全6試合。サッカーのワールドカップと同じように勝ち点制で順位を決めました。勝ち点1を競う大接戦でした。ゲームをしていないチームもノリノリのBGMに合わせて踊ったり歌ったりしながら大盛り上がり。

?「参加賞ゲットゲーム」
パン食い競争のようにヒモにぶら下がった参加賞を取りに行きます。ただし、走らずにお尻の下にバスタオルを敷いてズリズリと進んで行きます。これが結構きつい。子どもたちは目を輝かせながら、参加賞に向かって一生懸命に進んでいました。周りの子どもも大人も「頑張れ!」と声援を送っていました。
落二地区スポーツ推進委員が関わっている「地域スポーツ文化協議会」も参加賞提供でイベントに協力しました。


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