11月23日(日) 榎松地区コミュニティスポーツ大会が鶴巻小学校で開催されました。午前の部は輪投げとユニカール、午後の部ではボッチャが行われました。インフルエンザ対策で体育館の窓を開け、弱くエアコンをかけての開催となりました。


小学生が大活躍
今年も前日の親子バドミントン教室に参加していた鶴巻小学校の子どもたちが、コミスポの設営をたくさんお手伝いしてくれました。
午前の部でも、午後の部でも地域の小学生の子どもたちが積極的にエントリー。輪投げだけではなく、ユニカールにも、ボッチャにも多くの小学生がエントリーしていました。 周りの大人たちも、もう小学生だからと特別扱いはしません。ボッチャでは大人顔負けの戦術を披露していました。試合ではボッチャでこんなに珍しい場面も…




白熱し過ぎ、気付いたら外は真っ暗でした
今年度の午後の部はボッチャに15チームがエントリー。5チームづつのリーグ戦の上位が決勝トーナメントを行う形で行いました。全ての試合を終えるのに3時間近い時間が必要となってしまいました。4チームのリーグ戦は6試合、5チームのリーグ戦は10試合(今回の総試合数30)となり、試合進行に大きな影響を与えます。来年は4チームのリーグ戦を4つ作る(総試合数24)など試合運営の仕方をもっと工夫して行きたいと思います。
PTAがテキパキと対応
他地区から5名のスポーツ推進委員が応援に来て頂いてましたが、今年もやはり『PTAのお手伝いが素晴らしい!!』高評価でした。会場の設営や昼食準備も進んで行って頂き、競技に参加していた実行委員もゲームに集中することが出来ました。午後の部が長くなってしまい大変申し訳ありませんでしたが、それでも最後までお付き合い頂きありがとうございました。

反省会でも活発な意見交換
みなさんのご協力があり、全体を通してとてもスムーズに開催することが出来ましたが、閉会式後の反省会でも活発な意見交換をすることが出来ました。今年はグーグルフォームでのエントリーを受け付けるなど、新しい試みもしてみました。頂いた色々な意見を参考にして、来年度も更に素晴らしいコミュニティスポーツ大会を開催したいと思います。
みなさんご協力ありがとうございました!!!



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