12月19日(金) 16:00~17:00 中井児童館@集会室 ふうせんバレー
落合第二地区の中井児童館は、西武新宿線の中井駅の西に位置し、
線路と妙正寺川にはさまれた場所にあります。
今回、児童館の伊佐館長からお声がけをいただき、落合第二地区の2名の推進委員が、
ふうせんバレー大会の運営をお手伝いしてきました。
児童6人と職員4人が参加してくれました。

最初は準備運動です(スポーツ推進委員、今日は世界陸上ボランティアのウェアです)。
[前半]でパス回しとラリーの練習、[後半]で試合をやるので、入念に準備運動しました。
[前半]
バドミントン練習用を2張つなぎ合わせたネットをはさんで、2グループに分かれて円になり、
6人でパス回し。慣れてきたところでふうせんが2つに増えます。
同時に2つのふうせんを6人で追いかけますが、結構むつかしいです。
体が暖まったところで、次にネットをはさんで縦2列でラリーの練習。
ネットを越えられなかったり、高く打ち上げて天井に跳ね返って戻ってきたりと、
気まぐれなふうせんの動きにみんな熱くなって、試合への闘志も湧いてきました。
[後半]
休憩の後は、いよいよ試合です。子どもたち6人が3人ずつのチームに分かれて対戦です。
ルールは3つだけ。
1) チームの全員(3人)が必ず1回はふうせんにタッチする(仲間はずれをつくらない)。
2) 同じ人が続けてタッチしてはダメ(ドリブルという反則)。
3) (最少3回〜)最大5回で相手コートに返す。






ちなみに、スポーツ推進委員が持っている得点板は今日の試合のための委員の手作り品です。
(得点板を詳しく見た児童から「これ自分で作ったの? やっべぇ」と言われてしまいました・・・)
最後に盛り上がってほしいなと思い、児童6人VS職員4人の「こども対おとな」対決を用意しましたが、
子どもたちはフル出場だったのでお疲れ気味で、一方のおとなチームへのハンデが優しすぎたので、
おとなチームの圧勝という結果に終わりました。
子どもたちが飽きることなくクタクタになるまでふうせんを追いかけた60分間でした。


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