第14回箱根山駅伝大会2026

  2026年3月8日(日)第14回箱根山駅伝大会2026が11時30分に開催されました。新宿区スポーツ推進委員は、8名(他地区からの応援4名)、スタッフとして参画し、大会の様々な場所でお手伝いをしました。また、看護師、選手としても出場しました。今回、出場するチームは小学生の部、29チーム、一般の部、38チーム、町会の部、15チーム。今までで最も多い82チームが出走しました。

 選手誘導を行うスポーツ推進委員は7名で各レースにチーム(5名)を誘導し、第1走者をスタート位置に着ける。その後も各ランナーに注意を払い、第5走者までスムーズにタスキリレーを行わせる役目です。各レース、30チーム近くが出ますので非常にたいへんな役目です。特に小学生の部は、子どもがどこにいるかわかりません。自チームのランナーが帰って来ても次のランナーがいなかったりと非常に気をつかいます。

 私は一人、西富久町会の方5名とともに箱根山駅伝のコース設営を行いました。東戸山小学校内のトラックを作り、今回は82チームが参加するので十分な荷物置場の確保(ライン引き)と、箱根山外周コースのライン引きを前日の午後と当日の午前9時から西富久町会の皆様と一緒にラインカー2台をお借りして行いました。特に箱根山の今回のコース内で最も高い所が一番の難所です。昨年は負傷者が1名あり、救急車を呼ぶ事態になりました。一昨年も顎の下を切る怪我をさせてしまいました。今回は救急車を呼ぶような大怪我をさせられません。

 慎重にコースを選び、ラインを西富久町会の皆様と引きました。一週間ほど前に青少年育成会さんと戸山ハイツの方々が地面を綺麗に掃除をしてくれました。そのかいがあり、一番の難所でも大人や子供が転ぶこともなく、無事に終わることができました。スポーツと怪我は常に付き物ですが、できるだけ怪我をさせないことが大切です。

 今回は400名を超えるランナーが箱根山を走りました。天気も良い大会でした。スタッフの皆さん、ありがとうございました。ランナーがタスキをつなぐだけでなく我々スタッフも、心のタスキを次の代につなげたいです。

 余談ですが、私は箱根山の近くにあったネバフト幼稚園の出身です。場所は今ある教会の反対側の崖の上にあり、現在は都営アパートが建っています。箱根山は昭和30年代から通っており、頂上の形(屋根があった)もいろいろと変化しました。また、箱根山の下も屋外劇場のような作りになっていました。公衆トイレの場所も今とは全然異なる場所にありました。毎年四月に入ると箱根山の周りの桜が満開になります。頂上から見る景色は最高です。昔はここまで桜の木は高くなく、子供の頃は凧揚げをやっていました。また、バッタやトカゲを取りました。カブトムシ、クワガタムシもいました。昔むかしの話です。

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